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セルヒオの手記-ユートピアからの亡命 Memorias del desarrollo     【日本初上映】

監督:ミゲル・コユーラ/2010年/キューバ・アメリカ合衆国/ドラマ/113分

先進社会

革命後のキューバで作品の検閲を受けた小説家セルヒオは米国へ亡命する。ニューヨークの大学教員となり、キューバ革命について講義する彼は、革命への憧れを抱く女子学生と性的関係を持ち、大学を追われる。米国の正義への違和感、先進消費社会の居心地の悪さ―キューバにも米国にも居場所のないセルヒオの魂の放浪が、様々な女性たちとの関わりや風刺的な映像のコラージュ、キューバでの経験の回想などを通じて描かれる。世界各地の映画祭で上映され注目を集めたキューバ人若手監督による批判精神あふれるシュールな問題作。『低開発の記憶-メモリアス』と対をなす作品。


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| 上映作品紹介 | 11:42 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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低開発の記憶-メモリアス― memorias del subdesarrollo

監督:トマス・グティエレス・アレア/1968年/キューバ/ドラマ/97分

低開発

1961年。革命から2年後、カストロによる「社会主義宣言」が行われ、キューバ危機へと向かう激動の中、変貌を遂げるハバナ。キューバ社会、そして人々を「低開発」として傍観するブルジョアジー・セルヒオ。彼の目と彼と関わる女性たちを廻って映し出される熱狂的で緊張感漂う世界。革命でも亡命でもなく、ただ内省する傍観者はやがて孤独に陥り、自らの崩壊を予見する。そして人生の記憶をたどる旅に出る。カストロの演説をはじめ、貴重なドキュメンタリー映像を織り込み、革命直後のキューバを鮮烈に描いて世界中から注目を集めたラテンアメリカ映画を代表する名作。


| 上映作品紹介 | 09:36 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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カンデアルの奇跡 El milagro de Candeal 【札幌初上映】

監督:フェルナンド・トルエバ/2004年/スペイン/ドキュメンタリー/133分

カンデアル

85歳のキューバ人ピアニスト、ベボ・バルデス(世界的ピアニストであるチューチョ・バルデスの父)は、50年来念願だったブラジルのバイーアを訪問し、自らの音楽とアフリカ系黒人としてのルーツを探る。彼は、ブラジル人ミュージシャン、カルリーニョス・ブラウンが設立したコミュニティ「カンデアル」で、住民たちが音楽を通じて貧困や麻薬などの問題を克服し、尊厳と希望を取り戻す様子を目の当たりにする。カルリーニョスを初め、カエターノ・ベローゾ、ジルベルト・ジル、マリーザ・モンチといった著名アーティストとの交流やセッションも見所 。キューバ好き、ブラジル音楽ファン必見!


| 上映作品紹介 | 07:19 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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チコとリタ Chico & Rita 【アンコール上映】

監督:フェルナンド・トルエバ、ハビエル・マリスカル/2010年/
キューバ ・スペイン・イギリス/アニメーション/94分

チコとリタ

ハバナの雑踏、靴を磨きの仕事を終えた老人が部屋に戻り、ラジオのスイッチをいれると、チコのピアノ、リタのヴォーカルの「サボール・ア・ミ」が流れてきた。靴磨きの老人こそがまさにピアニストのチコだった…。物語は1940年代のキューバへと遡り、恋人同士だったチコとリタの出会いが描かれる。ニューヨークへと渡った二人の成功と葛藤、チコがライブハウスで出会ったチャーリー・パーカー、セロニアス・モンク、ミゲリート・バルデス、アルセニオ・ロドリゲス、チャノ・ポソ。音楽ファンにはたまらないエピソードと演奏が満載だ。美しい映像と音楽が印象的な感動の名作。

| 上映作品紹介 | 05:28 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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